ゆったりと昇陽窯で丹波篠山&陶芸を満喫しませんか?

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のぼり窯

2013/05/25未分類

世界一周を終えて、帰ってきた次の日、、、、。
早速、両親がのぼり窯を焚いていた。
3日3晩つきっきり。
汗だく。
睡眠交代でハードな窯焚き。
薪を入れる時も両側同時タイミング。15分おきに。
中に組んである作品を壊さないように慎重に薪を投げ入れる。
焼き上がりは、もはや炎の色や今までの勘で判断。
その分焼き上がりは、普段のガス窯より数段良いし深みがある。
ちなみに
~蛇窯 じゃがま~
丹波の登り窯は蛇窯と言われていて、
登り窯の原始的な形態でへびがまともいう。丘陵を蛇が這い登るように30-40メートルも長く築かれ、間仕切りはない。
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